つれづれ日記

何者にもなれない、何者にもなりたくない、とか言っている。

就活とは結局なんだったのか。

お久しぶりです。(*^^)v

 

 何者にもなりたくないとか言いながら、最近まで就職活動をしていました。

就活って本当に意味が分からないくらい疲れました。もう二度としたくないですね。

そして、私という存在はプレゼンというものが大の苦手であり、嘘をつくことができない人間であるということが分かりました、、。

 

 しかし、なんとか若干数の内定を得ることができました。振り返ってみて、内定のために大事だったことは
入社意欲企業への愛それだけです!!

本当にそれに尽きます。私は何のとりえも、専門性もない文系学生です。企業はそんな学生に即戦力となる能力などさほど求めていません。
ずっと愛着を持って長く働いてくれるか、ということを見極められていたような気がします。(地方の企業だったからか、??)転職を良しとしない日本社会の一面を垣間見た感じですね。ただ、会社としても、ミスマッチを防ぎたいのは当然のことと思います。


冒頭に、自分はプレゼンが苦手だと実感したと書きましたが、就活って自分のプレゼンですよね。でもこれが得意な日本人学生ってそんなにいないと思います。だって今まで自己主張しろなんて教育を受けてこなかった訳ですから。他者に合わせる、空気を読むとか、そういうことの方が得意な我々です。いきなり無理ですよね。

だから差が着くのは根底にある思いです。エントリーシートで書く自分の経験ももちろん大事です。しかし、面接ではその人の言葉一つ一つから学生の価値観や信条の確認をしているのではないかと思いました。

 

長々と書いてしましましたが、本当に私は就活が苦手でした。特に面接。口下手で全く論理的に話せていなかったと思います。「伝われば良い」、という気持ちで挑んでいました。第一志望で内定を頂いた企業の面接でもそんな感じでした。

だから、ありのままの自分で大丈夫です!!周りとかSNSとか気にしないで大丈夫です。取り繕っても後々困るのは自分だと思うので武装せずいきましょう!!

就活とはマッチングです。企業が偉いとか無いです。学生と対等です。ちゃんと考えた上で、あなたが働きたいと考えた会社ならその熱量を伝えれば良いだけです。プラス、その主張や経験に一貫性があれば、面接官の心は簡単に動かせます。

必ず意志あるところに道は開けます。もし、就活生の方が読んでいてくださったら、肩の力を抜いて取り組んでほしいなぁと思います。☻
ではまた。